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m.Freaks

  • 2020年1月3日

SYNCHRON Pianoレビュー

ひとつひとつの音源が100〜200ギガという恐ろしい程の容量のピアノ音源、Synchron。全部そろえるとハードディスク丸ごと占有するほどです。コントロールはプラグインとして意外にもSynchron Pianoのソフトウェア、スタンドアローンでも使用可能です。

  • 2019年9月27日

ULTRA ANALOG VA-3 レビュー

個人的にかなり好きな音源、ULTRA ANALOGがヴァージョン3になりました。アナログシンセや生楽器の物理モデリング音源のメーカーでありながらも、生楽器特有のザラッとした感じがない。逆にそれがAASぽくって、この感じにハマると手放せなくなります。

  • 2019年9月17日

Embertone Joshua Bell Violin レビュー

EmbertoneのJoshua Bell Violinはジョシュア愛用のストラディバリウスを、ジョシュアが奏でたニュアンスでサンプリングしています。第一印象は、とにかく鍵盤で弾いていて気持ちが良いです。ジョシュアのピアニシモの時のニュアンスも出ていると思います。

  • 2019年9月16日

Fender Rhodesの修理

愛用のFender Rhodesのスーツケース。ここのところデジタル機材ばっかりに触れていたので、久しぶりにアナログ電子楽器ですね、と思って電源を入れて弾こうと思ったら、音が鳴りません。

  • 2019年6月3日

Ivory Studio Grands レビュー

ピアノ音源の最高峰、SYNTHOGYのIvoryピアノシリーズ最新作。Steinway Model BとBösendorfer 225を24ベロシティ・レイヤーで112ギガにも及ぶ膨大なライブラリです。プロダクツ詳細はMIのページよりご参照頂くとして、ここではボクの個人的な使用感を書いてみたい思います。

  • 2019年5月5日

製作で使用している、チェロ音源

手持ちのチェロ音源三機種を比較しました。ソフトウェア音源を使うと、知っている楽器はもちろんのこと、いままで使ったことのない楽器の動きや響きをより深く研究しようとする、音に対する探究心や創作の意欲をもらうことが多いです。