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雑談

日々の中での出来事や気付いたこと

  • 2026年9月18日

遊びは無駄ではない──音楽と人の感性、そしてAIと遊ぶということ

音楽制作では、つい「良い音」や「高性能」「効率」に意識が向きがちです。でも、音楽には「遊び」という大切な要素があります。意味もなく楽器を触る、古いカセットを聴く、少し癖のある機材を試す。そこには身体で触れ、感じ、想像する人間の感性があります。AIによって効率化が進む時代だからこそ、何の役にも立たない時間を持つことが、心の余白として大切なのではないでしょうか。

  • 2026年9月17日

妄想を現実にするのか、妄想を作品にするのか──「楽して成功」の物語から考えたこと

「寝ていると仕事が来ない」「短時間で大きな成果を出す」――そんな言葉に、私たちはなぜ惹かれるのでしょうか。堀大介氏をめぐる昨今の議論を一つの題材として、努力と効率、自己物語、マーケティング、そして人間の「妄想」について考えました。妄想そのものが悪いのではなく、それを現実だと思い込むのか、作品や仮説として現実にぶつけるのか。音楽制作にも通じる、創造と検証についての考察です。

  • 2026年9月7日

AIが何でもできる時代に、それでも人間が自分でやる理由

生成AIによって、音楽も絵も文章も簡単に作れる時代になりました。それでも私たちは、なぜ自分で楽器を弾き、筋トレをし、語学を学ぶのでしょうか。そこには「成果を得ること」と「自分自身が変化すること」の違いがあります。AI時代だからこそ見えてくる、創作、学習、身体、そして人とのつながりの価値について考えます。

  • 2026年8月29日

Instrument XはなぜAudiostockで受け入れられないのか

Dreamtonicsの「Instrument X」は、人間が作曲した音楽をAIによって生楽器らしく演奏させる、新しいタイプの音源です。一方、AudiostockではAI作曲やAI歌声合成などを使用した作品を登録対象外としています。この判断は、AI技術そのものへの否定ではなく、「人間のクリエイターが作った素材を提供する」というAudiostockのブランド戦略として見ると、非常に合理的なのではないでしょうか。AI時代に「人が作ったこと」そのものが価値になり得る理由を、Instrument Xを例に考察します。

  • 2024年5月27日

ASTERIAN Voice Bank プレゼント

【エムフリ♡m.Freaks】のオリジナル曲を使ったYouTube動画で「ASTERIANのボイスバンク」をプレゼントする企画です。6月6日(木)から20日(木)までの2週間です。ただし動画の公開は開催後にしてください。フライングはNGとなりますので、ご注意ください。たくさんのご参加お待ちいたしております〜♡