- 2026年1月18日
1月のリリース3曲と今後の予定
1月のRelease楽曲は今回ご紹介した3曲のみです。毎週Releaseしていましたが、少しお休みして再開したいと思います。年末から新年にかけて製作作業を休止しておりました。再開して順次出来上がったものから作品登録をしていきます。それによるタイムラグです。何か問題が起こったわけではありませんので、ご安心くださいませ。
1月のRelease楽曲は今回ご紹介した3曲のみです。毎週Releaseしていましたが、少しお休みして再開したいと思います。年末から新年にかけて製作作業を休止しておりました。再開して順次出来上がったものから作品登録をしていきます。それによるタイムラグです。何か問題が起こったわけではありませんので、ご安心くださいませ。
裏切りの先に残ったのは、怒りでも悲しみでもなく、ただ一つの結論だった。重音テトの冷たく不安定な歌声が、復讐を感情ではなく事実として語る。「Evil〜オマエヲ狩ルダケ」は、カタルシスを拒んだダークナンバーとして、その静かな終焉までを描き切る。
「あした天気になぁれ」は、初めて家族になったシーズー犬との散歩中に浮かんだメロディから生まれました。アルバムアートには、作者自らがパステルとクレヨンで描いた、その子の昼寝姿の絵を使用。風に弾ける笑い声と、未来への小さな祈りが重なる、たいせつな思い出の楽曲です。
チャップリンの名曲「Smile」を、すべて手演奏の音と丁寧な日本語訳で動画化しました。1964年製GIBSONギターやアコーディナの響き、笑顔の映像、紫門トパーズとAmaraの歌声が、静かに寄り添うクリスマス作品です。
女性の情念を猛禽類〈ラプトル〉に重ねたダークエレクトロ楽曲。音街ウナの幼さと危うさを併せ持つ歌声が、7拍子のエレクトリックサウンドに狂気と純粋さを宿す。愛と捕食が交錯する一曲。
SynthV 2 PRO対応ボイスバンク「フリモメン」解説動画を制作しました。Version 2で広がった表現力や音質の変化を、実際に一曲作りながら検証。あわせてバックトラック制作や、生成AI時代にあえて手で音楽を作る楽しさについても綴っています。