m.Freaks
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日々ピアノを弾くことで生計を立てています。アコーディオンも弾きます。そして、ひたすら音楽製作してます。人の多い場所と鈍感な人、苦手です。音楽と共に生きてくことは愉しい、すべての人がそう思えるような世界を考えていきたいです。

  • 2026年7月31日

JANE DOE ― 絶望を遠くから眺めるために

「JANE DOE」を新たな解釈でカバー。攻撃的なPrecision Bass、ヴィンテージギター、SynthV 2 PROのJUNとAmara、近藤彩香さんによる生ヴァイオリン、1950年代製ホーナーのボタンアコーディオン。異なる時間を生きる音たちを重ねながら、音楽という仮想世界の中で「絶望」を遠くから見つめる作品が生まれました。

  • 2026年7月8日

Synthesizer VとVOCALOID、その先にあるもの 〜AI時代の歌声合成を考える〜

生成AIの進化によって、歌声合成ソフトを取り巻く環境は大きく変化しています。Synthesizer VとVOCALOIDは今後どのような立ち位置へ向かうのか。そしてAI時代に音楽を創る意味とは何か。生演奏を続ける制作者の視点から、歌声合成の未来と創作の本質について考察します。

  • 2026年6月12日

ワタシノセカイガタヒんだ feat. 重音テト ― 平成ロックの残響と、それでも消えない“今”

「ワタシノセカイガタヒんだ」は、孤独や不安、喪失感をテーマに描いたオリジナル楽曲です。重音テトの歌声と、平成ロックを彷彿とさせるキャッチーなバンドサウンドが交錯する一曲。ギター、ベース、ピアノはすべて生演奏で制作し、絶望の中にも残る小さな希望を表現しました。