m.Freaks
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日々ピアノを弾くことで生計を立てています。アコーディオンも弾きます。そして、ひたすら音楽製作してます。人の多い場所と鈍感な人、苦手です。音楽と共に生きてくことは愉しい、すべての人がそう思えるような世界を考えていきたいです。

  • 2026年10月9日

『僕らが笑顔で過ごせる世界へ』――8つの物語が、ひとつの願いへ

過去にリリースしたm.Freaksのオリジナル曲から、男性ボーカル作品8曲を集めたアルバム『僕らが笑顔で過ごせる世界へ』。恋愛、別れ、記憶、穏やかな日々――それぞれ独立して生まれた楽曲を並べることで、作品に共通する「人を想うこと」と、未来へ進もうとする願いが見えてきました。8つの物語が、ひとつの言葉へとつながっていきます。

  • 2026年10月1日

ジャコパスのフレットレスベースに起きたネックのベタつき──ラッカー塗装と付き合うということ

楽器のネックに起きたベタつきという、思いがけない出来事。今回は、Fender Custom Shop Jaco Pastorius Tribute Fretlessを中心に、ラッカー塗装とウレタン塗装の違い、日常的なメンテナンス、そして楽器との付き合い方について考えます。複数の楽器を所有する楽しさを、実体験から掘り下げます。

  • 2026年9月25日

m.Freaks「きせき」──奇跡の出逢いと、共に歩く軌跡を音楽に

m.Freaks「きせき」は、たったひとりの大切な人との出逢いを「愛の奇跡」、共に歩んできた時間を「愛の軌跡」として描いた楽曲です。SynthV 2 PROのRyoとNoaHexによる歌声に、m.Freaks自身が演奏するベース、ギター、ピアノを重ねました。生演奏の温かさと合成音声の表現を組み合わせながら、夜空に広がる光と未来への希望を音楽とアルバムアートで描いています。

  • 2026年9月22日

信じ続ける力は、何を生み出すのか

人は、何かを信じることで行動を始め、継続することで現実に影響を与えていきます。しかし、継続の長さや注目の大きさは、信念の正しさや価値を証明するものではありません。承認欲求は創造の力にも、対立の力にもなり得ます。信念と固執、理解と肯定、自己実現と他者への貢献。その違いを見つめながら、私たちは自分のエネルギーを何に向け、どのような価値を生み出していくのかを考えます。

  • 2026年9月20日

Airteq──空気と管の物理モデルから、新しい音を探す音楽実験

ModarttのAirteqは、空気の流れと管の発音を物理モデリングで再現するサウンドデザイン音源です。パイプの種類や空気量、エンベロープ、LFOなどを操作し、オルガンや管楽器を思わせる音から、抽象的なテクスチャーまで幅広く生み出せます。本記事では、Airteqの基本機能をわかりやすく解説するとともに、物理現象から未知の音を探る「音楽実験」としての可能性を考察します。

  • 2026年9月18日

遊びは無駄ではない──音楽と人の感性、そしてAIと遊ぶということ

音楽制作では、つい「良い音」や「高性能」「効率」に意識が向きがちです。でも、音楽には「遊び」という大切な要素があります。意味もなく楽器を触る、古いカセットを聴く、少し癖のある機材を試す。そこには身体で触れ、感じ、想像する人間の感性があります。AIによって効率化が進む時代だからこそ、何の役にも立たない時間を持つことが、心の余白として大切なのではないでしょうか。