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【m.Freaks♡エムフリ】プロデュース

 

 

  • 2026年9月11日

宗平朱音『Peaceful Days』──当たり前の日々に、もう一度「ありがとう」を

宗平朱音の4曲入りEP『Peaceful Days』。その中心となる表題曲は、家族や恋人、友人など、いつもそばにいる「あなた」への感謝を静かに歌った一曲です。m.Freaksが演奏するギター、ピアノ、ベースに、アコーディナがそっと寄り添うシンプルなアレンジ。大きな感動を押しつけるのではなく、何気ない日々こそがかけがえのないものだと気づかせてくれます。

  • 2026年8月28日

Overlap――誰かと重なるほど、心は空っぽになっていく

誰かとつながることで、寂しさを埋めようとする。けれど、目の前の相手に別の誰かを重ねるほど、心の奥には新たな空白が生まれていく――。m.Freaksの「Overlap」は、マッチングアプリを介した手軽な恋愛の裏側にある孤独と欲望を、夢ノ結唱 AVERの歌声と躍動感のあるサウンドで描いたダークポップ/ロック。日本語のリズムから生まれた17/16拍子も、楽曲に仕込まれた「隠し味」のひとつです。

  • 2026年8月14日

初音ミクと巡る、4つの小さな宇宙。EP『ミクロコスモス』8月リリース

初音ミクをメインボーカルに迎えた4曲入りEP『ミクロコスモス』を2026年8月にリリース。タイトルには「小さな宇宙」という意味とともに、“ミク”という名へのささやかなオマージュを込めました。「Bonne Nuit」「はにゅうの宿」「muse」「あかいくつ」の4曲を通して、幻想的な音楽世界を巡ります。

  • 2026年7月31日

JANE DOE ― 絶望を遠くから眺めるために

「JANE DOE」を新たな解釈でカバー。攻撃的なPrecision Bass、ヴィンテージギター、SynthV 2 PROのJUNとAmara、近藤彩香さんによる生ヴァイオリン、1950年代製ホーナーのボタンアコーディオン。異なる時間を生きる音たちを重ねながら、音楽という仮想世界の中で「絶望」を遠くから見つめる作品が生まれました。

  • 2026年6月12日

ワタシノセカイガタヒんだ feat. 重音テト ― 平成ロックの残響と、それでも消えない“今”

「ワタシノセカイガタヒんだ」は、孤独や不安、喪失感をテーマに描いたオリジナル楽曲です。重音テトの歌声と、平成ロックを彷彿とさせるキャッチーなバンドサウンドが交錯する一曲。ギター、ベース、ピアノはすべて生演奏で制作し、絶望の中にも残る小さな希望を表現しました。