- 2026年8月14日
初音ミクと巡る、4つの小さな宇宙。EP『ミクロコスモス』8月リリース
初音ミクをメインボーカルに迎えた4曲入りEP『ミクロコスモス』を2026年8月にリリース。タイトルには「小さな宇宙」という意味とともに、“ミク”という名へのささやかなオマージュを込めました。「Bonne Nuit」「はにゅうの宿」「muse」「あかいくつ」の4曲を通して、幻想的な音楽世界を巡ります。
【m.Freaks♡エムフリ】プロデュース
初音ミクをメインボーカルに迎えた4曲入りEP『ミクロコスモス』を2026年8月にリリース。タイトルには「小さな宇宙」という意味とともに、“ミク”という名へのささやかなオマージュを込めました。「Bonne Nuit」「はにゅうの宿」「muse」「あかいくつ」の4曲を通して、幻想的な音楽世界を巡ります。
「JANE DOE」を新たな解釈でカバー。攻撃的なPrecision Bass、ヴィンテージギター、SynthV 2 PROのJUNとAmara、近藤彩香さんによる生ヴァイオリン、1950年代製ホーナーのボタンアコーディオン。異なる時間を生きる音たちを重ねながら、音楽という仮想世界の中で「絶望」を遠くから見つめる作品が生まれました。
『はにゅうの宿』を日本語版(初音ミク/VOCALOID)と英語版(紫門トパーズ/Synthesizer V 2 PRO)で比較。歌唱エンジンやアレンジの違いをはじめ、生演奏・録音へのこだわり、作品に込めた制作思想を詳しく解説します。
「ワタシノセカイガタヒんだ」は、孤独や不安、喪失感をテーマに描いたオリジナル楽曲です。重音テトの歌声と、平成ロックを彷彿とさせるキャッチーなバンドサウンドが交錯する一曲。ギター、ベース、ピアノはすべて生演奏で制作し、絶望の中にも残る小さな希望を表現しました。
「僕らの王国」は、出会いから揺らぎ、そして安定へ向かう恋人たちを描いた男女混声アコースティックポップ。ギターやアコーディオン、フレットレスギター、フレットレスベースなどをすべて自身で演奏し、人の温もりを大切に制作。現実へ向かうための“心の拠点”としての愛を、穏やかなサウンドで描いています。
英語版として新たに生まれ変わった「Innocent Heart」。SynthV 2 PRO “Amara”による繊細な歌声と、劇伴的オーケストレーションで描く、傷つきながらも純粋さを失わず歩いていく物語。