【Behind the Times】

  • 2024年3月23日
  • 2024年3月27日
  • release

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久しぶりにアルバムのリリースです。しばらく音楽サブスクの配信リリースが滞っていましたが、今後は速いペースで作品の発表を行っていきたいと思います。今回のアルバムはYouTubeで先行して発表していた作品を集めました。今回はオムニバスアルバムのようになってしまいましたが、今後は一つの歌声にフォーカスした作品をリリースしたいと思っています。

合成音声での作品製作

このブログを見てくれている人には説明するまでもないですが、ここのところ合成音声、世間一般にいうVOCALOIDでの作品を作って発表しています。2023年の秋に専用のYouTubeチャンネルまで新たに作りました。

 YouTubeチャンネル

ありがたいことに、このYouTubeチャンネルも順調に成長してきています。この調子でいけば年内に収益化も可能となるでしょう。

実は収益化が出来るYouTubeチャンネルはあったのですが、いろんな事を詰め込みすぎて「ごった煮」にのようになっていたので、現在のコンセプトを一つに絞ったチャンネルを1から新たに作ることにしました。そんな経緯の中、以前のチャンネルはアドセンストラブルのために収益化が出来なくなってしまいました。これは本当に理不尽な話です。

しかし現在稼働しているチャンネルが、トラブルのあったアドセンスに紐付いていなかったのは不幸中の幸いです。

運営方針はこれからの成り行きで次第で大きく変わるのですが、最悪の場合、現在のアドセンスが完全に閉じられると、チャンネルの収益権を別の人に持ってもらって運営するという形になると思います。

いずれにしても、現在成長させているチャンネルが被害に遭わなかったのは、本当に良かったと思っています。

ニコニコ動画

ニコニコ動画も平行して運営しています。あんまりチャンネルが成長しないのは、成長させるための努力を怠っているらかもしれません。

こちらで動画を公開しているのには理由あります。それは今回のアドセンスの件が影響しています。どれだけ平常どうりに物事を運んでいても、思わぬところで不条理なことが起こってしまいます。

そのときに慌てないためにも、常に大切なことは、

一つのことにすべてを集中させない!

ということにつきます。

何かあったときに、たった一撃ですべてを失うような事態を避けるように備えておく必要があると痛感しました。そのために、比較的YouTubeにフォーマットが近い「ニコニコ動画」を利用することにしました。

システムなどは少しずつ確認していますが、著作権関連がとてもしっかりしているのが好感が持てます。現状はYouTubeと併走させる形で利用しています。

SynthesizerVとVOCALOID

昨年2023年にSynthesizerVというソフトウェアと出会いました。その後、合成音声での作品製作にハマりまくっています。もともとインストで音楽製作をしていたのですが、言葉での表現を加えることによってさらに世界観が広がりました。

音楽というのは人と人を繋ぐ、まさに共感することで生まれる世界と思います。さらにそこに言葉を加えることによって、分かち合えるものが広がります。

合成音声での作品製作に関しては、いろんなコミュニティがあってボカロ文化と呼ばれて広がっています。最近になって極めて人の声に近いVOCALOIDが登場し、よりいっそう世界観も広がってきています。

今後もそういった中で自分自身の生み出すものを、皆さんと分かち合っていきたいと思います。

Behind the Times

そんなこんなで合成音声との出会い、そしてYouTubeチャンネルで再出発、たくさんの新しい出会い、そしてこれまでささえてくださった人たち、そういった流れの中で生まれた作品集が、この「Behaind the Times」です。

ちなみに「Behind the Times」とは時代遅れという意味です。

ここ最近、古い曲のカバーが多いですよね。あるときには時代遅れといわれいてても、一周回って新しいものに生まれ変わるのだと思います。そんな古い曲たちに新しい命を吹き込んでみました。

 YouTubeMusicで試聴する

Behind the Times@0.5x.

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 ハイレゾ音源

ハイレゾ音源をサイト内で販売いたしておりましたが、著作権の関係上、ロイヤリティフリーの音源のみの取り扱いでした。今後はハイレゾ音源を楽しむという観点から様々な音楽を自由に販売できる業者で販売をすることにいたします。

*ご購入時にファイル形式を選んで下さい。

   E-ONKYO Music
(ファイル形式:Flac、Wav)

Moraハイレゾ音源
(ファイル形式:Flacのみ)

OTOTOY ハイレゾ
(ファイル形式:ALAC、Flac、Wav、AAC)

ファイル形式について

非圧縮ファイル:Wavファイル。オリジナルのレコーディングファイル。音質は良いですが容量が大きくなるのとアルバムアートを表示することが出来ません

可逆圧縮(お薦め):Flac、ALAC(アップルロスレス)。オリジナルの音質を保ったまま圧縮。アルバムアートの表示も可能です。コレクションとして最適です。

非可逆圧縮:AACファイル。非可逆性圧縮で人間の聴覚上ほとんど聞こえない部分をカットしています。容量が小さく出来るので資料としての大量の保存用

金曜日リリース(不定期)


作品を金曜日(不定期)にリリースします。

カバー曲やオリジナル曲を一曲リリースして、ある時期にまとめてアルバムとしてリリースしていこうと思っています。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

 

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付録ー調声に最適なヘッドフォン!


付録として、エムフリお気に入りのお薦めグッズをここに掲載します!

今回は調整作業に使っている、ヘッドフォンです。


僕は基本的にヘッドフォンで音楽を聴くのは好きではなくて、アナログ録音時のモニターか雑音などの最終チェックにしか使いません。

その理由は再生音がヘッドフォンによる特性にかなり左右されるからです。なので制作時にはその目的に応じた音のヘッドフォンを選択することになります。録音時のモニターや雑音を検知するのに適したものを選びます。

ただ、ヘッドフォンはそれほど好きではないのです。空間を介さない直接耳に伝える音なので、どちらかというと好んで使うというよりも、作業工程で仕方なく使うことが多いです。

購入までの経緯

最近、SynthesizerVで調声をするようになって、MacBookPROを使用して外出先などでも作業するようになりました。そうするとヘッドフォンは必須となってきます。長時間装着して疲れなければ、まぁイイかくらいで適当に選んでいました。

当初はデザイン性からTeenage Engineering のヘッドフォンを使用していました。オシャレな感じと携帯に便利なので使っていました。ハイがカットされて中低位域がモッコリするので、ちょっとしたMix用にも使えそうなの感じでした。しかし、カバンに入れて持ち歩いていると可動部分が折れてしまいました。

気に入っていたので(デザインが〜笑)再注文して、ついでにいろいろ検索していると「アシダボックス」なるものを見つけました。ものすごく評判が良くて一時期は入手困難な状態が続いていました。日本のメーカーでデザインがなんともレトロ。

Teenage Engineeringのヘッドフォンよりも安かったのでポチってみました。

調声に最適

結論からいいますと、めっちゃイイです。特にSynthesizerVの調声作業にバッチリです!

丁度、人の声の部分が聞きやすくて微細な変化もこのヘッドフォンだと聞き逃すことがないです。SynthesizerVで調声をされている方には、是非是非お薦めのヘッドフォンです。コスパも良いです。

同じデザインで、ST-90-05ST-90-07というのがあります。僕が購入したのはST-90-07のほうです。評判になっていたのはST-90-05のほうなのですが、さらにパーツのグレードを上げて音をよくしたのががST-90-07です。

低域はあんまり出ませんので、そういった需要の音楽には不向きです。声が聴き取りやすいので、調声とは抜群に相性がイイです。先にもいったようにヘッドフォンは、その目的に応じて使うのが理想的で万能性を求めるものではありません。

最初にいったようにヘッドフォンを使うのはあまり好きではないのですが、これはかなりお薦めです。これを使い出してから、SynthesizerVの調声で細部の音の動きに迷うことが減って作業効率が上がりました。

とにかく声の微細な変化がとてもわかりやすいので、是非使ってみてください!


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