- 2026年11月2日
【番外編】M-VAVE FM-2が開発中——現時点でわかっていること
M-VAVE FM-2が開発中であることが明らかになりました。現時点では価格や仕様、発売日は未発表ですが、FM-1で広がったOpen FirmwareやカスタムFW文化をどこまで継承するのか注目です。確定情報と未確定情報を分けながら、FM-2に期待したい方向性を整理します。
音と言葉は命を宿す
M-VAVE FM-2が開発中であることが明らかになりました。現時点では価格や仕様、発売日は未発表ですが、FM-1で広がったOpen FirmwareやカスタムFW文化をどこまで継承するのか注目です。確定情報と未確定情報を分けながら、FM-2に期待したい方向性を整理します。
次期Logic Proでは、Intelligent Assistant、Music Understanding、新しいBrowser、ドラム内部まで分離できるStem Splitterなどが登場予定です。Logic Pro 12までの「演奏するAI」から、13では「制作そのものを支援するAI」へ。現時点で分かっている情報をもとに、Logic Pro 12から何が変わるのか、その進化の方向性を整理しました。
PolySWAMを起動すると新たに表示される解説画面から、製品版の内部構造がさらに明確になってきました。Voice Allocation、Poly & Legato Analysis、Polyphony Lock、Dynamic Behaviorを読み解きながら、PolySWAMが単なるポリフォニックSWAMではなく、演奏を解析して複数のVoiceを制御するアンサンブル・エンジンへ進化している点を解説します。
M-VAVE FM-1を純正ファームウェアV16へアップデート。V15ではシングルティンバーだったFM-1が、8 Voice・20音ポリ・最大64ステップ・8トラックArrangementへ大幅進化しました。更新方法からV15との違い、DAW連携へつながるマルチティンバー機能まで実機ベースで紹介します。
M-VAVE FM-1を買ったら、まずどこまで触ればいいのか。音出し、プリセット変更、アルゴリズム、アルペジエーター、そしてV15のシーケンサーまでを順番に紹介します。全部を覚えるのではなく、まず短いフレーズを作って再生・保存するところまで。ガジェットシンセを「使える機材」に変える最初の一歩です。
PolySWAM正式版は、直感的だったBeta版から大きく方向転換しました。Voice AllocationやDivisiを軸に、複数のSWAM奏者を扱う演奏システムへ。なぜAudio Modelingは“便利さ”を残さなかったのか。実際の使用感から、その変更と製品理念を考察します。