- 2022年8月12日
KAWAI VPC1 レビュー
入力用の鍵盤としてはとても評判の良い、KAWAI VPC1を購入。木製鍵盤でタッチにもかなりこだわった一品です。またベロシティカーブも専用のソフトウェアで調整できるという優れもの。早速、使い心地をレビューしていきます。
入力用の鍵盤としてはとても評判の良い、KAWAI VPC1を購入。木製鍵盤でタッチにもかなりこだわった一品です。またベロシティカーブも専用のソフトウェアで調整できるという優れもの。早速、使い心地をレビューしていきます。
3つのアコーディオンを使っています。独特のキャラクターで、それぞれが音楽表現には欠かせない存在です。フリーベース・アコーディオン、スタンダードベース・アコーディオン、そしてアンティーク・アコーディオンです。それぞれのキャラクターを解説していきます。
アコーディナは1943年にBeuscher社というメーカーが制作を開始しました。 制作者はAndré Borelです。楽器の側面には、この人の名前が大きく刻印されています。このアコーディナは、製作者、Borelの名称のほうで呼ばれています。
私は古いもの大好きで家の中はアンティーク家具でひしめいています。使っている楽器も古いものが多いです。その中でも最も古いものが今年で101歳になるアコーディオンです。
これからも自分の喜び為に演奏し続けることに変わりは無いのですが、アコーディオンという楽器で音楽を奏で続けることで、同じように誰かの心を開くことが出来るかもしれない。