『失恋したんだ...(I Was Blind in Love…)』|気づくには遅すぎた想いと、静かな受容のバラード


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■ 作品紹介

「失恋したんだ…」
その言葉は、終わった瞬間ではなく、少し時間が経ってからふと零れる。

本作『I Was Blind in Love…』は、
恋が終わったあとに訪れる“遅れてやってくる感情”を描いた楽曲です。
遠くなるほどに輝いて見える記憶、張り裂けそうな想い、
そしてようやく気づく自分の未熟さ。

サウンドはピアノを軸に静かに始まり、
ベースやドラムが加わることで徐々に熱を帯びていきます。
サビでは大きく感情が解放され、さらに転調によって
視点や心の揺れが自然に変化していく構成です。

前奏・間奏にはアコーディナを取り入れ、
記憶を辿るようなノスタルジックな空気感を付加。
派手な演出ではなく、感情の流れそのものを音で描いています。

タイトル『I Was Blind in Love…』が示すように、
この楽曲は“相手を失った物語”であると同時に、
“自分の未熟さに気づく物語”でもあります。

リリースでは日本語の他に英語バージョン、カラオケの3曲を収録しています。


■ 制作ノート

今回のテーマは「感情の時間差」です。

恋が終わった直後ではなく、
時間が経ってから気づく後悔や想い。
その“遅れ”をどう音楽で表現するかが軸になっています。

構成面では、転調を重要な要素として取り入れました。
後半に向かうにつれてキーが上がっていくことで、
感情が抑えきれずに溢れていく流れを作っています。
ただし転調自体は強調せず、あくまで自然に、
気づいたら景色が変わっているような設計にしています。

また、英語バージョンのラストで

finally I know → finally I knew

と変化させることで、
「気づいた瞬間」から「受け入れた状態」への移行を表現しています。
ここはこの曲の中でも特に重要なポイントです。


■ 歌声

本作の歌声は、感情を強くぶつけるのではなく、
内側に沈み込むような表現を重視しています。

特にラストの「knew」は、
溜息のように抜けていくニュアンスで処理することで、
叫びではなく“受容”として楽曲を終える設計です。

激しさよりも余韻。
そのバランスを意識しています。


■ 演奏クレジット

  • Guitar:m.Freaks
  • Bass:m.Freaks
  • Piano:m.Freaks
  • Accordion(Accordina):m.Freaks

バックトラックの演奏はすべて自身で担当。
有機的なアンサンブルを意識しつつ、
楽曲の感情に寄り添う演奏を心がけています。


■ 制作後記

この曲は、自分の中で一つの“区切り”でもあり、
同時にこれからの展開のスタート地点でもあります。

感情をストレートにぶつけるのではなく、
時間をかけて滲み出てくるものを形にする。
その方向性が、この作品である程度明確になりました。

リリースは、日本語版・英語版・カラオケの3形態。
言語や形を変えながら、同じ感情をどう届けられるかという
今後の試みの起点にもなっています。

「失恋したんだ…」というシンプルな言葉の奥にあるものを、
少しでも感じ取ってもらえたら嬉しいです。


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ハイレゾ音源をサイト内で販売いたしておりましたが、著作権の関係上、ロイヤリティフリーの音源のみの取り扱いでした。今後はハイレゾ音源を楽しむという観点から様々な音楽を自由に販売できる業者で販売をすることにいたします。

ハイレゾ音源は高音域のでティールが素晴らしく、特に細部まで表情や立体感が違います。本格的なコレクションに最適です!

Moraハイレゾ音源OTOTOY ハイレゾ

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非圧縮ファイル:Wavファイル。オリジナルのレコーディングファイル。音質は良いですが容量が大きくなるのとアルバムアートを表示することが出来ません

可逆圧縮(お薦め):Flac、ALAC(アップルロスレス)。オリジナルの音質を保ったまま圧縮。アルバムアートの表示も可能です。コレクションとして最適です。

非可逆圧縮:AACファイル。非可逆性圧縮で人間の聴覚上ほとんど聞こえない部分をカットしています。容量が小さく出来るので資料としての大量の保存用

金曜日リリース


作品を隔週金曜日にリリースします。
カバー曲やオリジナル曲を毎回リリース!ある程度まとまるアルバムとして再リリースします。また先行してYouTubeチャンネルでプロモーション動画も公開しています

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付録ー調声に最適なヘッドフォン!


付録として、エムフリお気に入りのお薦めグッズをここに掲載します!

今回は調整作業に使っている、ヘッドフォンです。


僕は基本的にヘッドフォンで音楽を聴くのは好きではなくて、アナログ録音時のモニターか雑音などの最終チェックにしか使いません。

その理由は再生音がヘッドフォンによる特性にかなり左右されるからです。なので制作時にはその目的に応じた音のヘッドフォンを選択することになります。録音時のモニターや雑音を検知するのに適したものを選びます。

ただ、ヘッドフォンはそれほど好きではないのです。空間を介さない直接耳に伝える音なので、どちらかというと好んで使うというよりも、作業工程で仕方なく使うことが多いです。

購入までの経緯

最近、SynthesizerVで調声をするようになって、MacBookPROを使用して外出先などでも作業するようになりました。そうするとヘッドフォンは必須となってきます。長時間装着して疲れなければ、まぁイイかくらいで適当に選んでいました。

当初はデザイン性からTeenage Engineering のヘッドフォンを使用していました。オシャレな感じと携帯に便利なので使っていました。ハイがカットされて中低位域がモッコリするのですが、聞き疲れしないので気に入っていました。しかし、カバンに入れて持ち歩いていると可動部分が折れてしまいました。

気に入っていたので(デザインが〜笑)再注文して、ついでにいろいろ検索していると「アシダボックス」なるものを見つけました。ものすごく評判が良くて一時期は入手困難な状態が続いていました。日本のメーカーでデザインがなんともレトロ。

Teenage Engineeringのヘッドフォンよりも安かったのでポチってみました。

調声に最適

結論からいいますと、めっちゃイイです。特にSynthesizerVの調声作業にバッチリです!

丁度、人の声の部分が聞きやすくて微細な変化もこのヘッドフォンだと聞き逃すことがないです。SynthesizerVで調声をされている方には、是非是非お薦めのヘッドフォンです。コスパも良いです。

同じデザインで、ST-90-05ST-90-07というのがあります。僕が購入したのはST-90-07のほうです。評判になっていたのはST-90-05のほうなのですが、さらにパーツのグレードを上げて音をよくしたのががST-90-07です。

低域はあんまり出ませんので、そういった需要の音楽には不向きです。声が聴き取りやすいので、調声とは抜群に相性がイイです。先にもいったようにヘッドフォンは、その目的に応じて使うのが理想的で万能性を求めるものではありません。

最初にいったようにヘッドフォンを使うのはあまり好きではないのですが、これはかなりお薦めです。これを使い出してから、SynthesizerVの調声で細部の音の動きに迷うことが減って作業効率が上がりました。

とにかく声の微細な変化がとてもわかりやすいので、是非使ってみてください!


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