3月からRelease再開

  • 2026年2月22日
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3月のRelease曲

2月はまるまる楽曲Releaseをお休みしていましたが、3月から再開します。

今までは毎週でしたが、今年は2週に1曲のペースでReleaseしていきたいです。理由は今まで以上にバックトラックの楽器演奏にこだわりたいからです。特にベースとギターに関してはリアルな楽器を演奏したいです。

そしてシンセなども極力ハードウェアを使用していこうと思っています。

3月の楽曲Releaseは、

3月6日 瑠璃色の地球|宗平朱音

3月20日 FREEDOM|日彩

です。

どちらもリアルの歌い手さんを起用した楽曲です。

瑠璃色の地球は「松田聖子」さんの歌う楽曲のカバーです。オリジナルの雰囲気を保ちつつも宗平朱音さんの歌声に合わせたアレンジをしています。個々でのギターとベースは実際に演奏しています。楽曲の製作ノートはまた後日に解説します。

FREEDOMは以前にも解説しました、日彩さんに歌って頂いた楽曲です。先にYouTubeチャンネルで動画を公開しています。

**FREEDOM – 日彩(ひいろ)(FEATコンテスト2025 エントリー曲・3曲目)

AIが楽曲を作る時代

最近のAIの進歩は目覚ましく、音楽製作においてもAIが随所に使われるようになってきたと感じます。

音楽製作経験がなくてもAIに丸投げすることで楽曲が出来てしまいます。これはこれで未経験者が音楽の可能性に触れる機会が増えるので素晴らしいと思います。また、プロの現場においても一部の作業をAIに任せてしまうことで作業効率が上がります。

しかしここに依存度が大きくなることで、【表現者】の立ち位置が曖昧になる恐れがあります。もちろんAIでの製作工程をプロデューサー的な立ち位置でディレクションすることで、表現者の立ち位置は保てると思います。

丁寧に作り込むことの意味

ただ個人的には人が関わる部分が大きいことで、作中に揺らぎが生まれ、それが「表現者」としての個性をいっそう際立たせるのではないかと思います。

今後、AIが進化して音楽を作るスキルが上がるほど、クリエイターが持つ「個」の創造性やキャラクターが大切になっていくのではないかと感じています。

そのような理由から、1曲1曲を丁寧に楽器を演奏して作り込んでいこうと思っています。そのために製作に今までよりも少しお時間を頂きたいので楽曲Releaseの頻度2週間に1曲のペースに落としたいと思います。

作品によってはこのペーズが崩れて更にくれることもあるかもしれませんが、一つ一つの楽曲を丁寧に作り込んでいくことを第一に考えたいと思います。

 

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付録ー調声に最適なヘッドフォン!


付録として、エムフリお気に入りのお薦めグッズをここに掲載します!

今回は調整作業に使っている、ヘッドフォンです。


僕は基本的にヘッドフォンで音楽を聴くのは好きではなくて、アナログ録音時のモニターか雑音などの最終チェックにしか使いません。

その理由は再生音がヘッドフォンによる特性にかなり左右されるからです。なので制作時にはその目的に応じた音のヘッドフォンを選択することになります。録音時のモニターや雑音を検知するのに適したものを選びます。

ただ、ヘッドフォンはそれほど好きではないのです。空間を介さない直接耳に伝える音なので、どちらかというと好んで使うというよりも、作業工程で仕方なく使うことが多いです。

購入までの経緯

最近、SynthesizerVで調声をするようになって、MacBookPROを使用して外出先などでも作業するようになりました。そうするとヘッドフォンは必須となってきます。長時間装着して疲れなければ、まぁイイかくらいで適当に選んでいました。

当初はデザイン性からTeenage Engineering のヘッドフォンを使用していました。オシャレな感じと携帯に便利なので使っていました。ハイがカットされて中低位域がモッコリするのですが、聞き疲れしないので気に入っていました。しかし、カバンに入れて持ち歩いていると可動部分が折れてしまいました。

気に入っていたので(デザインが〜笑)再注文して、ついでにいろいろ検索していると「アシダボックス」なるものを見つけました。ものすごく評判が良くて一時期は入手困難な状態が続いていました。日本のメーカーでデザインがなんともレトロ。

Teenage Engineeringのヘッドフォンよりも安かったのでポチってみました。

調声に最適

結論からいいますと、めっちゃイイです。特にSynthesizerVの調声作業にバッチリです!

丁度、人の声の部分が聞きやすくて微細な変化もこのヘッドフォンだと聞き逃すことがないです。SynthesizerVで調声をされている方には、是非是非お薦めのヘッドフォンです。コスパも良いです。

同じデザインで、ST-90-05ST-90-07というのがあります。僕が購入したのはST-90-07のほうです。評判になっていたのはST-90-05のほうなのですが、さらにパーツのグレードを上げて音をよくしたのががST-90-07です。

低域はあんまり出ませんので、そういった需要の音楽には不向きです。声が聴き取りやすいので、調声とは抜群に相性がイイです。先にもいったようにヘッドフォンは、その目的に応じて使うのが理想的で万能性を求めるものではありません。

最初にいったようにヘッドフォンを使うのはあまり好きではないのですが、これはかなりお薦めです。これを使い出してから、SynthesizerVの調声で細部の音の動きに迷うことが減って作業効率が上がりました。

とにかく声の微細な変化がとてもわかりやすいので、是非使ってみてください!


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