What a Wonderful World(この素晴らしき世界)


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来月にNatalieの声でサブスクの配信でアルバムをリリースをします。この曲もその中に収録します。YouTubeで公開中の動画にはこの曲の歌詞の翻訳ものせています。歌詞の意味をわかりやすくするために多少意訳的な部分もあります。その点はご了承ください。

What a Wonderful World(この素晴らしき世界)

この曲は永遠に語り継がれる名曲ですね。世代を超えて知らない人はいないと思います。また数々のカバーもあって、それぞれが素晴らしい個性で演奏されていますね。

 伴奏について

伴奏はとてもにシンプルに弦楽4重奏のみにしています。

もう少しいろんな音を重ねようかどうか迷いましたが、敢えて少し足りない状態にしました。このシンプルな状態で聴くとNatalieの声の表情がストレートに伝わってきます。

弦のアレンジでは随所に不協和音が出てきています。本来でしたら歌い手さんはかなり歌いにくくて、かなりのスキルの人しか歌いこなせませんが、そこはNatalie、完璧に歌いこなしてくれました!

弦の音源は Spitfireの弦楽用音源、AbbeyRoad Twoを使用しています。ここのところ、歌伴での弦の音はほぼこれを使うことが多いです。

掲載画像

動画での掲載画像はすべてAI生成しています。一部の作品(ジブリなど二次利用が可能なもの)以外は、AI生成して製作しています。

AI生成する場合は、作りたい画像のイメージを言語化して入力します。これを「プロンプト」といいます。ChatGPTやAI製製で何かをするときにはおなじみのワードですね。たとえば音楽をAIに作らせる際にも、この「プロンプト」が重要になります。

つまりイメージをいかに言語化するかというところですね。

ただ、以前にもお話ししましたが、僕自身は音楽製作でAIは使いません。製作のプロセスでAIを使うというのは、あくまで合理化を目的としていますので、そこに時間をかけて取り組みたい場合は手作業ですることを選択しています。

画像を生成するのも本来、外注したいところをAIに任せています。

いつもなら「プロンプト」を考えながら画像生成するのですが、今回は歌詞をそのまま、「プロンプト」として使用しました。何種類かある中でイメージに近いものを選んで、それを動画の中の画像ととして使用しています。

これでかなりイイ感じのものが出来たので、今度からこの方法を使おうと思っています。これでさらに合理化できますね!

翻訳について

動画内の日本語訳は少し意訳となっている部分もあります。たとえば、

The bright blessed days, the dark sacred nights

の部分は言葉そのものを直訳してしまうと宗教的な意味にもとれるので、あえてシンプルに、

光り輝く日々と静寂の夜

としました。

その他の部分でも、そのまま訳していくと厳かな雰囲気なってしまうので、全体的に日常的な風景になるように言葉を選びました。

Natalieの歌声

Natalieの歌声で10曲入りのアルバムをリリースします。そして先行してYouTube動画としてUPしています。アルバムタイトルは「化粧」です。これは収録曲されている曲でもありますが、もう一つの意味に「古い曲を最新技術のAIシンガーが歌って、アレンジに化粧をほどこした」という意味もあります。

バラードに最適な歌声

Natalieの歌声は特にバラードで威力を発揮します。

調声で「タメ」を作ったりしてもうまく反応してくれますし、何よりもパラメータでの「テンション」の変化がわかりやすく、また「ジェンダー」での変化も余裕があります。キャラクターによっては、「ジェンダー」を少し上げただけで「怪物」の声になってしまうこともあります(笑)。

ソウルフルという唱法について

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Natalieはボーカルスタイル(唱法)が5種類あります。どちらかというとバラードに特化しているように感じます。

NatalieのボーカルスタイルにSoulfulというのがあります。これ、「ソウルシンガー」みたいなイメージがあって、熱唱させるのかな?と勘違いしてしまいそうになるのですが、実際は違います。

これは「心を込めて」みたいな感じになって、丁寧に歌わせるときに使います。バラードの場合、これとSoftWarmの二つを組み合わせながらボーカルスタイルを作り込んでいきます。

言葉を明確に伝えたいときには、Steadyを使い、さらにハッキリさせたいときはBoldで強調します。この二つと「テンション」を組みあせてサビの盛り上がるところで部分的に使います。

SynthesizerVのボーカルスタイルは意味や効果が同じなのに、それぞれのキャラによって「表記方法」が変わって混乱することがあります。実際さわってみてもパラメータと併用しないと効果がわかりづらいものもあります。

なので、このブログでその都度、使用感などを解説していきたいと思います。

調声においてはこれが正解というのはありません。なので各自が工夫を凝らして好みの声にしていくのが最適で、そのアイデアの一つとして参考にしていただければと思います。

それでは、これからもよろしくお願いいたします!

 

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付録ー調声に最適なヘッドフォン!


付録として、エムフリお気に入りのお薦めグッズをここに掲載します!

今回は調整作業に使っている、ヘッドフォンです。


僕は基本的にヘッドフォンで音楽を聴くのは好きではなくて、アナログ録音時のモニターか雑音などの最終チェックにしか使いません。

その理由は再生音がヘッドフォンによる特性にかなり左右されるからです。なので制作時にはその目的に応じた音のヘッドフォンを選択することになります。録音時のモニターや雑音を検知するのに適したものを選びます。

ただ、ヘッドフォンはそれほど好きではないのです。空間を介さない直接耳に伝える音なので、どちらかというと好んで使うというよりも、作業工程で仕方なく使うことが多いです。

購入までの経緯

最近、SynthesizerVで調声をするようになって、MacBookPROを使用して外出先などでも作業するようになりました。そうするとヘッドフォンは必須となってきます。長時間装着して疲れなければ、まぁイイかくらいで適当に選んでいました。

当初はデザイン性からTeenage Engineering のヘッドフォンを使用していました。オシャレな感じと携帯に便利なので使っていました。ハイがカットされて中低位域がモッコリするので、ちょっとしたMix用にも使えそうなの感じでした。しかし、カバンに入れて持ち歩いていると可動部分が折れてしまいました。

気に入っていたので(デザインが〜笑)再注文して、ついでにいろいろ検索していると「アシダボックス」なるものを見つけました。ものすごく評判が良くて一時期は入手困難な状態が続いていました。日本のメーカーでデザインがなんともレトロ。

Teenage Engineeringのヘッドフォンよりも安かったのでポチってみました。

調声に最適

結論からいいますと、めっちゃイイです。特にSynthesizerVの調声作業にバッチリです!

丁度、人の声の部分が聞きやすくて微細な変化もこのヘッドフォンだと聞き逃すことがないです。SynthesizerVで調声をされている方には、是非是非お薦めのヘッドフォンです。コスパも良いです。

同じデザインで、ST-90-05ST-90-07というのがあります。僕が購入したのはST-90-07のほうです。評判になっていたのはST-90-05のほうなのですが、さらにパーツのグレードを上げて音をよくしたのががST-90-07です。

低域はあんまり出ませんので、そういった需要の音楽には不向きです。声が聴き取りやすいので、調声とは抜群に相性がイイです。先にもいったようにヘッドフォンは、その目的に応じて使うのが理想的で万能性を求めるものではありません。

最初にいったようにヘッドフォンを使うのはあまり好きではないのですが、これはかなりお薦めです。これを使い出してから、SynthesizerVの調声で細部の音の動きに迷うことが減って作業効率が上がりました。

とにかく声の微細な変化がとてもわかりやすいので、是非使ってみてください!


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