疲労をため込むことの弊害


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目標に向かって努力を惜しまない人は、あまりに集中しすぎて知らず知らずのうちに疲労をため込んでいることがあります。そのために仕事パフォーマンスが落ちてしまうことがあります。最悪の場合、病気になってしまうこともあります。

好調と思っていたら...

いろいろ新しいことを始めるとインプットに忙しくなります。当たり前の話ですがインプットしないとアウトプットできません。やりかけたことが気になって何度もチェックすることもしばしば。そうすると明け方まで作業することが、ほぼ毎日という状態になっていました。

そうこうしているうちに作業効率がどんどん落ちてきました。お昼と夕方に一度仮眠しないと何も出来なくなるような状態になってきました。

どこか悪いのかな?

そう思っているうちに集中して作業できる時間がほんとに短くなってきました。

これは生活のリズムを見直さないといけないなと思っていたところ、一日中機能停止しているような日もでてきました。これでは作業効率最悪です。

ということで、まずは現時点の生活サイクルを強制終了して再起動することにしました。そして生活の中の基本的な部分を見直すことにしました。

睡眠

知らず知らずのうちに生活の中でないがしろにしているものがあります。その中でも最たるものが「睡眠」です。

人はだいたい7〜8時間の睡眠が必要といわれています。

拷問の中でも一番きついのは「眠らせないこと」らしいです。魚ですら寝ていることがあるので、睡眠はどんな生き物でも必要な営みなのです。

私の場合、まずここが最悪の状態で一日2,3時間しか睡眠をとっていない日が続いていました。ちょっと前のバリバリ働くバブル世代の人たちで、睡眠時間が少ないのをステータスのようにしていた時代もありましたが、今ではこれは科学的に良くないことが証明されています。

睡眠時間が少なくても活動できるショートスリーパーは、世界的に人口の1パーセントといわれています。短時間睡眠は通常の人ならば、かなり身体に無理がかかっている状態と思われます。

食事

忙しいとついつい簡単な食事で済ませてしまいがちです。とりあえず何かを口にしておけば空腹を満たすことは出来ます。

車でも粗悪な燃料を長期にわたって使用していると確実に壊れます。人もまた同じです。

一日に20パーセントのエネルギーは脳で消費します。粗悪な燃料を脳で消費していると真っ先にパフォーマンスが落ちてきます。膨大な仕事を的確にこなすためには、きちんとした栄養をとって脳が最高のパフォーマンスが出来る状態にしておくことが肝心ですね。

運動

運動や身体を動かすことは、うつ症状を軽減することが2014年、ミルコ・ウェグナー氏が率いるベルン大学・スポーツ科学センターの研究チームが論文で発表しています。

特に激しい運動をする必要は無く、一日、30分程度のウォーキングでも良いらしいです。

最近ではインターネットの回線につなぎっぱなしの生活、ほとんどの人が軽度の鬱状態なのではないでしょうか。ちょっとしたことでイライラするようなら、ひとまず外に出て軽い散歩から始めてみるのも良いかもしれません。

また歩くことは、胃腸の働きもよくするので便秘がちの人にも効果的です。

生活の改善

ほとんど機能停止していましたが、

  1. 充分な睡眠
  2. バランス良い食事
  3. 適度な運動

をとることで身体が軽くなって楽に一日のスケジュールがこなせるようになってきました。このブログ記事も午前中に執筆作業しています。

少々無理をして身体に負担をかけていると、知らず知らずのうちに小さな疲労が蓄積されてパフォーマンスはどんどん落ちていきます。パフォーマンスが落ちるとさらに無理を重ねるという悪循環にはまっていまいます。

そういったことにならないように、日頃から生活のリズムに意識をむけて大切な仕事に取り組みたいですね。

適度な運動は快適な食事につながります。

快適な食事をすることで体調が整って

質の良い睡眠が得られるでしょう。

すべてはつながっているんですね。どれひとつもおろそかには出来ませんね。

それではまた!

参考文献

食事も運動もある程度自分で管理できますが、睡眠は管理してコントロールできるものでもありませんね。快適な睡眠に至るためには、ある程度のノウハウが必要となってきます。

本書では睡眠の仕組みから、快適な睡眠に至るまでの方法が分かりやすく書かれています。

 

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付録ー調声に最適なヘッドフォン!


付録として、エムフリお気に入りのお薦めグッズをここに掲載します!

今回は調整作業に使っている、ヘッドフォンです。


僕は基本的にヘッドフォンで音楽を聴くのは好きではなくて、アナログ録音時のモニターか雑音などの最終チェックにしか使いません。

その理由は再生音がヘッドフォンによる特性にかなり左右されるからです。なので制作時にはその目的に応じた音のヘッドフォンを選択することになります。録音時のモニターや雑音を検知するのに適したものを選びます。

ただ、ヘッドフォンはそれほど好きではないのです。空間を介さない直接耳に伝える音なので、どちらかというと好んで使うというよりも、作業工程で仕方なく使うことが多いです。

購入までの経緯

最近、SynthesizerVで調声をするようになって、MacBookPROを使用して外出先などでも作業するようになりました。そうするとヘッドフォンは必須となってきます。長時間装着して疲れなければ、まぁイイかくらいで適当に選んでいました。

当初はデザイン性からTeenage Engineering のヘッドフォンを使用していました。オシャレな感じと携帯に便利なので使っていました。ハイがカットされて中低位域がモッコリするので、ちょっとしたMix用にも使えそうなの感じでした。しかし、カバンに入れて持ち歩いていると可動部分が折れてしまいました。

気に入っていたので(デザインが〜笑)再注文して、ついでにいろいろ検索していると「アシダボックス」なるものを見つけました。ものすごく評判が良くて一時期は入手困難な状態が続いていました。日本のメーカーでデザインがなんともレトロ。

Teenage Engineeringのヘッドフォンよりも安かったのでポチってみました。

調声に最適

結論からいいますと、めっちゃイイです。特にSynthesizerVの調声作業にバッチリです!

丁度、人の声の部分が聞きやすくて微細な変化もこのヘッドフォンだと聞き逃すことがないです。SynthesizerVで調声をされている方には、是非是非お薦めのヘッドフォンです。コスパも良いです。

同じデザインで、ST-90-05ST-90-07というのがあります。僕が購入したのはST-90-07のほうです。評判になっていたのはST-90-05のほうなのですが、さらにパーツのグレードを上げて音をよくしたのががST-90-07です。

低域はあんまり出ませんので、そういった需要の音楽には不向きです。声が聴き取りやすいので、調声とは抜群に相性がイイです。先にもいったようにヘッドフォンは、その目的に応じて使うのが理想的で万能性を求めるものではありません。

最初にいったようにヘッドフォンを使うのはあまり好きではないのですが、これはかなりお薦めです。これを使い出してから、SynthesizerVの調声で細部の音の動きに迷うことが減って作業効率が上がりました。

とにかく声の微細な変化がとてもわかりやすいので、是非使ってみてください!


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