他人の評価を気にしない



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SNSで投稿をしていると「いいね」をもらうことが気になってきます。投稿も「いいね」を増やすための工夫をしたり。しかし思ったほど数が増えなくて落ち込むこともあります。気にしなければいいだけの話なのですが気になる。こういった状態は心のためにも良くありません。

こうして他人の目を気にし出すと完全に思考停止してしまって、自分自身が本来取り組むべきものを見失ってしまいます。

いろんな人とつながって日常的に大きな不満はないのに、なぜか心が落ち着かない。ちょっとしたことに気持ちが萎えたり怒りを感じたりする。最近、自分自身だけではなくこういう人は増えてきているような気がします。

今回はここから抜け出すための、ちょっとした考え方を書いてみたいと思います。

他人の評価で生きている

人は常に他人の目を気にしています。学校の成績にしても仕事にしても、他人からの評価によって自分のポジションが決められることが多いものです。世の中で何らかの成果を出すためには他人の評価無しではどうすることも出来ないです。

そのために過度に他人の目を気にして、自分自身の行動にも他人の判断がつきまとうようになってしまいます。

理想の自分

人はこうなりたいという理想の自分の姿があります。こういったビジョンがあるおかげで前にも進むことが出来ます。

しかしこの理想の自分の姿が、「他人からこう見られたい自分」である場合は注意が必要です。

自分以外の誰かが、他人に認められるために躍起になっているのを見ると「みっともないなー」と思うことが多いのですが、自分自身が同じ事をしていても気づかないことが多いのです。

他人の判断を当てにしていると相手のペースで行動するか、もしくは相手をなんとかコントロールしようと考えるようになります。「他人の心をコントーロールする」というようなタイトルの人間心理を扱った本がよく売れるのは、そのせいでしょう。

自分の理想を追い求めるあまりに相手の判断だけでなく、人間そのものをコントロールしようとしていることがあります。自分の「理想像」を完成させるために相手をコントロールしようとしてしまうのです。

他人からどう見られるかという「自分の理想像」を手放す必要があります。そして他人に「いいわけ」している自分自身からも距離を置く必要があります。

解放する

この間違った「自分の理想像」手放すにはどうしたらいいでしょうか。

それは自分の中にいる「理想像」の正体を突き止めることです。

まず、他人に接したときに自分が感じた「憤り」や「怒り」「不条理感」を、なぜそう感じたのかと考えながら、15項目以上書き出します。どんな幼稚なことでもかまいません。はき出すように書いてみましょう。たくさん書き出すことで、ほんとうの自分を客観的に眺めることが出来ます。

それを眺めていると、すべてを自分中心に世の中を見ているということがわかります。

その結果、自分の中にある「自分が追い求めている理想像」が見えてきます。それはあまりにも自己中心的で、冷静に見つめてみると恥ずかしくなってくるものです。

このような「わがまま」な自分を見つけることで、心に居座っていたイライラ感の原因を見つけることが出来ます。「わがまま」な自分自身が心の中で地団駄を踏んでいたのです。こんな「自分勝手な理想像」は手放してしまいましょう。

直感という幻想

少し話はそれますが「直感」という言葉を使う人がいます。直感で何かを選ぶ。直感を信じる,,,等々。

「直感」とは熟練の職人の数ミリ単位の仕事や長年現場に従事したプロが感じる違和感。それ意外は自分の都合の良い考えに導くためのもっともらしい「いいわけ」です。 自分自身がその根拠もわかっていないのに、こういった「マジックワード」を使って、もっともらしく何かを語る人間を信用してはいけません。

また自分自身も「直感」という幻想に捕らわれて、正確に把握できないものを「直感」でひとくくりにして、自分の行動を正当化することもあります。

「直感」という、さも意味ありげな「マジックワード」を使っているときは、自分に自信が無くて他人の目に対して「いいわけ」をしているときが多いです。もし自分自身が合理的な分析が出来きず「直感」で何かを決断しているときは、一度冷静になる必要があります。

常時接続の危険性

ネットにつながっていると常に誰かとつながっていると勘違いしてしまいます。ネットはつながっているのではなくて接続しているだけなのです。人とはつながっていません。

  • 手持ちぶさたになるとついついスマホを見ていませんか?
  • 常に自分の投稿の「いいね」をチェックしていませんか?
  • 友人の投稿へ「いいね」することで関係性を保っていると思っていませんか?

自分の時間の隙間をこれらのことで埋めているようでいたら要注意です。

ひとりの時間

スマホが登場してから、空いた時間が出来たときに手持ちぶさたになるということがなくなりました。逆に何もしない時間が無くなったといってもいいと思います。

常に接続状態が当たり前になってしまいました。

空いた時間に他人の動向や自分がどう思われているかを「いいね」の数でチェックします。待合室や電車の席でスマホの画面を眺めている人の列は異様な光景です。

ぼんやりと自分の事を考える時間が、ぼんやりとスマホの画面を眺める時間になりました。

実はこの「ぼんやりと自分の事を考える時間」が人間にとってはとても必要な時間なのです。この時間に脳は、睡眠ほどではないですが「ゆったりと休息」しています。人間の脳はカロリーを非常に消費する気管もありますので、ある程度の休息が必要となります。

人類数100年の歴史の中で脳は進化してきました。しかしここ数年、スマホの登場で許容範囲を超えて脳を酷使しています。四六時中刺激を与え続けられる脳は時代の変化について行けず悲鳴を上げているのです。





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