17LIVE、OBS配信からiPhone配信へ


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17LIVEでの配信を始めて4ヶ月が過ぎようとしています。当初はOBSを使って配信をしていましたが、iPhone配信へと切り替えています。またピアノ演奏からカラオケを使ってアコーディナの演奏を中心に配信しています。

今回はそのあたりのことについて書いてみたいと思います。

17LIVEでの音楽方向性


もともとこのサイト、musicfreaks.jpは音楽素材販売のサイトにする予定でした。しかしコロナ禍以降、営業活動が展開出来なくなったためコンテンツも広げることもなく放置状態でした。

コロナ禍の影響で引きこもり状態が長く続き、17LIVEでの配信を開始しました。そういった中で音楽的な方向性も違った展開になり始めました。そして、このサイトもその流れを受けて作り直し始めました。

OBS配信からiPhone配信へ

OBS配信からiPhone配信に切り替えた理由は単純にマシントラブルが原因です。

現在、改造Macを使って普段の作業をしているのですが、これがどうもOBSと相性が悪いみたいです。フリーズ、強制終了を繰り返すためまともに配信できませんでした。

これがストレスになったためにiPhone配信に切り替えました。iPhone13Pro Maxに買い換えたのでレンズの性能が良くなっているというのも理由の一つです。

iPhone配信にするために専用のミキサーも購入しました。これがかなり優れもので、もし音楽配信をされる方でミキサーの導入をお考えの方は是非。オーディオインターフェース内蔵で(しかも192kHzまで対応、凄すぎ)エフェクターまで内蔵しています。しかも2万円台!お薦めです。

 

YMAHA MG10XU

購入のお勧めはアマゾンかサウンドハウス。その理由はアマゾンなら1ヶ月以内の返品が可能(もちろん不良品など場合)。そしてサウンドハウスはポイントが10倍つく時期があって、結構なポイントがつくからです。もし買うなら、自分と相性の良いほうのショップを選びましょう。

それとフェーダータイプもあって格好良いですが、こちらのつまみタイプの方が場所もとらず埃も入らず便利です。しかもフェーダータイプより安いです。

ピアノ配信からアコーディナの配信へ

ピアノ配信からアコーディナ配信に切り替えました。後で書きますが、今後の展望を考えたためです。

アコーディナ配信では自作カラオケを使っています。OBSでは映像的な演出にこだわっていましたが、もっと音楽的な演出にこだわろうと考えました。その結果、自分で作った伴奏で演奏するという形態をとることにしました。

iPhone配信の場合、このスタイルがとても相性が良いということに気がつきました。上記のミキサーを使っての配信がとても音楽的というのも理由かもしれません。

それとオーディエンスとの距離感がiPhoneを使った方が17LIVEと親和性があると感じました。映像を凝ったものに仕上げるならYouTube、17LIVEでは距離感が近く自然な感じのiPhone配信というように使い分けていく方が良さそうですね。

それとアコーディナという楽器自体が珍しいので、その点でもメリットがあるかもしれませんね。アコーディナについてはまだ後日、詳しく記事を書きます。

来年からの展望


最後に来年からの展望を書いておきたいです。まずはMフリークスという名前で、

  • 17LIVEでアコーディナ演奏配信
  • YouTubeチャンネルに動画を投稿
  • Apple Music、Spotify等の音楽配信

という流れを考えています。まずその最初の実験の場としての17LIVEです。そしてそこからYouTubeへの動画投稿、アルバム制作という流れを考えています。

一つのスタイルで方向性を決めて活動を考えています。制作した音楽を背景にアコーディナで表現。そこを中心に

  • 17LIVEはコミュニティの場として
  • YouTubeはより多くの人に知ってもらうため
  • アルバム制作はそれらを作品として形にして残すため

こういったアイデアに至ったのも、17LIVEが出発点です。コロナ禍で一度止まった歯車ですが、自分の中ではまた違った形で動き出そうとしています。17LIVEというコミュニティの中でいろいろやっていて浮かんだアイデアです。そう考えるとコミュニティの力は大きいと思います。自分一人で引きこもっていたなら、全体的な流れとか展望とかは思い浮かばなかったと思います。

これからも、人との輪の中で作り上げていくものを大切にしていきたいと思っています。

 

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付録ー調声に最適なヘッドフォン!


付録として、エムフリお気に入りのお薦めグッズをここに掲載します!

今回は調整作業に使っている、ヘッドフォンです。


僕は基本的にヘッドフォンで音楽を聴くのは好きではなくて、アナログ録音時のモニターか雑音などの最終チェックにしか使いません。

その理由は再生音がヘッドフォンによる特性にかなり左右されるからです。なので制作時にはその目的に応じた音のヘッドフォンを選択することになります。録音時のモニターや雑音を検知するのに適したものを選びます。

ただ、ヘッドフォンはそれほど好きではないのです。空間を介さない直接耳に伝える音なので、どちらかというと好んで使うというよりも、作業工程で仕方なく使うことが多いです。

購入までの経緯

最近、SynthesizerVで調声をするようになって、MacBookPROを使用して外出先などでも作業するようになりました。そうするとヘッドフォンは必須となってきます。長時間装着して疲れなければ、まぁイイかくらいで適当に選んでいました。

当初はデザイン性からTeenage Engineering のヘッドフォンを使用していました。オシャレな感じと携帯に便利なので使っていました。ハイがカットされて中低位域がモッコリするので、ちょっとしたMix用にも使えそうなの感じでした。しかし、カバンに入れて持ち歩いていると可動部分が折れてしまいました。

気に入っていたので(デザインが〜笑)再注文して、ついでにいろいろ検索していると「アシダボックス」なるものを見つけました。ものすごく評判が良くて一時期は入手困難な状態が続いていました。日本のメーカーでデザインがなんともレトロ。

Teenage Engineeringのヘッドフォンよりも安かったのでポチってみました。

調声に最適

結論からいいますと、めっちゃイイです。特にSynthesizerVの調声作業にバッチリです!

丁度、人の声の部分が聞きやすくて微細な変化もこのヘッドフォンだと聞き逃すことがないです。SynthesizerVで調声をされている方には、是非是非お薦めのヘッドフォンです。コスパも良いです。

同じデザインで、ST-90-05ST-90-07というのがあります。僕が購入したのはST-90-07のほうです。評判になっていたのはST-90-05のほうなのですが、さらにパーツのグレードを上げて音をよくしたのががST-90-07です。

低域はあんまり出ませんので、そういった需要の音楽には不向きです。声が聴き取りやすいので、調声とは抜群に相性がイイです。先にもいったようにヘッドフォンは、その目的に応じて使うのが理想的で万能性を求めるものではありません。

最初にいったようにヘッドフォンを使うのはあまり好きではないのですが、これはかなりお薦めです。これを使い出してから、SynthesizerVの調声で細部の音の動きに迷うことが減って作業効率が上がりました。

とにかく声の微細な変化がとてもわかりやすいので、是非使ってみてください!


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